企業のリストラを請け負う会社に勤める主人公と、仕事で関わる人間の物語。
前作の君たちに明日はないから読んでますが面白いです。

最近同じ傾向の本ばかり読んでいるような気がする。
なんだかんだで丸く収まるというか、最後は皆幸せにという結末の本。
疲れているなぁ。。

借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)

著者/訳者:垣根 涼介

出版社:新潮社( 2009-10-28 )

文庫 ( 436 ページ )