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今週の1冊(借金取りの王子)

企業のリストラを請け負う会社に勤める主人公と、仕事で関わる人間の物語。
前作の君たちに明日はないから読んでますが面白いです。

最近同じ傾向の本ばかり読んでいるような気がする。
なんだかんだで丸く収まるというか、最後は皆幸せにという結末の本。
疲れているなぁ。。

借金取りの王子―君たちに明日はない〈2〉 (新潮文庫)

著者/訳者:垣根 涼介

出版社:新潮社( 2009-10-28 )

文庫 ( 436 ページ )


機内の1冊

出張や旅行など飛行機や公共機関で長時間移動する場合、必ず本を買って有益な時間にするようにしています。
先週に帰沖した際の1冊はこちら↓

赤い指 (講談社文庫)

著者/訳者:東野 圭吾

出版社:講談社( 2009-08-12 )

文庫 ( 320 ページ )


東野圭吾さんは学生時代に、あの頃ぼくらはアホでしたで知りました。
この人アホや~なんて思っていましたが、こんなしっかりした本も書くんですね。

ただ、最初の印象が強すぎて・・。
もう一度読みたいな、あの頃ぼくらはアホでした

【書籍】ナイチンゲールの沈黙

先クールのドラマで「チームバチスタの栄光」というドラマが放映されていました。
その原作者の最新文庫本を書店で見かけたので購入しました。

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ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊
宝島社 2008-09-03
売り上げランキング : 534
by G-Tools , 2009/01/21

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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
海堂尊
宝島社 2008-09-03
売り上げランキング : 478
by G-Tools , 2009/01/21

つい最近読み終えたのですが、どうにも不完全燃焼な印象をぬぐえません。
急いで話を完結させちゃったような・・・。
途中から展開も読めてしまったし、今後に期待かな~。
白い巨塔原作のように圧倒的なボリュームの小説を読みたいです。

おんぶにだっこ – さくらももこ

おんぶにだっこ

著者/訳者:さくら ももこ

出版社:小学館( 2006-10-27 )

新書 ( 226 ページ )


この間書店で見かけ、ついつい衝動買いしたうちの一冊です(*^▽^*)
さくらももこさんの本は漫画も含め大ファンなんですよね。
旅行に出かけるときは飛行機用、電車用と2冊買うことも珍しくありません。
あ、帰りの分を合わせると4冊ですね(⌒▽⌒;;;;;

今回のエッセイ「おんぶにだっこ」は主に著者の2~3歳くらいの出来事がメインに書かれていました。
ちょうど娘の今の年齢と一緒です。
自分の娘もさくらももこさんと同じように大人が計り知ることのできない思いを抱いているのでしょうか・・・。
言いたいことはあっても、ボキャブラリー不足のためうまく伝えられず泣くことしかできないのか・・・。
娘の言葉にもっと耳を傾けてみよう・・・・。

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