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CIDER変換スクリプト(bash)

仕事で使用するスクリプト内でネットワークのCIDER表記をネットマスクに変換する必要があり、その処理を関数化したソースを教えて頂いたのでここに公開。

ソース

#!/bin/bash
function ciconv () {
  unset Z; for X in `seq 1 $1`;do Z=${Z}1;done
  zero=`expr 32 - $1`; for X in `seq 1 $zero`;do Z=${Z}0; done
  A=`dc -e "2i $(echo $Z|cut -c1-8) p"`
  B=`dc -e "2i $(echo $Z|cut -c9-16) p"`
  C=`dc -e "2i $(echo $Z|cut -c17-24) p"`
  D=`dc -e "2i $(echo $Z|cut -c25-32) p"`
  echo "$A.$B.$C.$D"
}

使い方

ciconv 24

とやれば、

255.255.255.0

を出力する。

CORESERVERでWordPressのDBバックアップを自動化する

MovableTypeで運用している時もそうでしたが、ブログのバックアップには無頓着な方だと思います。
気の向いたときにブログシステム上でエクスポートするくらい。
それでもMovableTypeの時は、静的ページを出力していたので、ブログ自体が表示されなくなることはありませんでしたが、WordPressだとそうもいきません。
今回の移行を機に、しっかりとバックアップを取るようにしたいと思います。

だが、しかし・・・

バックアップのためだけにサーバにログインするのはメンドくさい。。
phpMyAdminをインストールしてバックアップを取得することもできるが、ブラウザからアクセスする手間があり、効率的はない。。
WordPressのプラグインもあるけれど、Webで漁るかぎり、動作に不安がある。。

同じことを考えている人は他にもいる

世代管理やバックアップの自動化を実現するために、bashスクリプトを作成してcronで回すことに決定。
Google先生に聞いてみたら、すでに他の方が作成してくれていました。
CORESERVER.JPでMySQL(DB)を自動バックアップする方法 – ひとぅブログ,2009/01/04

そのまま拝借してもよかったのですが、少し自分なりの味付けを加えます。
自分の環境で事前テストは実施していますが、使用・導入は自己責任でお願いします。

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お知らせ表示用のカスタマイズ

Photoページに画像などを追加した場合に、トップページにお知らせを表示したかったので、テンプレートを改変しました。

お知らせ表示
↑こういうの。

備忘録を兼ねてエントリーします。

概要

「information」というページがあれば、トップページに表示する。

手順

1.トップページへコードの追記

トップページでお知らせを表示したい箇所に下記のコードを追記。
HTMLタグやCSSのクラス名、ID名などは環境に合わせて変更します。
編集するファイルは「index.php」。

<!-- お知らせ表示開始 -->
<?php query_posts('pagename=information'); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
   <div class="top-entry-content">
      <h3 class="title"><?php the_title(); ?></h3>
      <div class="content">
         <?php global $more; $more = 0; ?>
         <?php the_content(); ?>
         <div class="clear"></div>
      </div>
   </div>
<?php endwhile; ?>
<?php endif; ?>
<?php wp_reset_query(); ?>
<!-- お知らせ表示終了 -->

2.ナビゲーションバーの設定変更

カスタムテーマを利用していて、ナビゲーションにページを利用している場合は、お知らせ用ページを表示させないように設定します。
変更箇所はテーマによって変わりますが、「header.php」に下記のような箇所があれば、excludeアトリビュートに「XXX」とページIDを指定して表示除外対象とします。

wp_list_pages('echo=0&orderby=name&title_li=&exclude=XXX'

参考ページ

Template Tags/query posts – WordPress.org Codex
WordPress 特定のページをリスト非表示にする – wasnet.press, 2007/01/20

Archiveウィジェット編集の備忘録

月別アーカイブウィジェットをCompact Archivesプラグインを使用して簡略表示させるため、WordPressのソースファイルの一部を修正していました。
さっきWordPressのバージョンを2.8.6にアップしたら、変更していた箇所がデフォルトに戻ってしまいました。

最初にソースをいじくるときもどのファイルのどこを編集したらよいかさんざん探しまくったので備忘録を残します。

対象ファイルは「(wordpressインストールパス)/wp-include/default-wiget.php」。
修正箇所は249行目。

変更前

<?php wp_get_archives(apply_filters('widget_archives_args', array('type' => 'monthly', 'show_post_count' => $c))); ?>

変更後

<!-- <?php wp_get_archives(apply_filters('widget_archives_args', array('type' => 'monthly', 'show_post_count' => $c))); ?> 09/11/22 Commentout-->
<?php compact_archive('numeric'); ?>

WordPressのバージョンアップのたびにやるんではたまらんなー。
自作ウィジェットって簡単に作れるものだろうか・・・。

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